タブレットや飴で口臭対策はできる?

口臭を気にする人の割合は実に7割以上に上ると統計結果もあります。
”気になるニオイ”でも、体臭より口臭を挙げる人が多いんです。
職場や学校で他人の口臭に気づく時ってありますよね。そうなると「自分の口も臭っているのでは?」と不安になってしまうものです。

口臭は少なからず誰でもあるものなので、必要以上に気にする必要はありません。
とは言っても、友人や恋人に「口臭を感じられてしまう」のは避けたいですよね。
ニオイは家族以外には指摘しにくいものなので、自分では気づいていない可能性もあります。

そうした臭いに対する不安が起こった時、まず利用するのがタブレットや飴ではないでしょうか。
フリスクやミンティアが代表的で、駅の売店やコンビニで手軽に買えるので愛用している人も多いですよね。ミントの香りの爽やかなフレーバーでスッキリ気分を味わえますが、果たして口臭対策として有効なのか、検証していきましょう。

タブレットや飴の口臭対策効果

フリスクやミンティアは、強めの臭いを発する食事の後などに食べると一時的に臭いを消す効果があります。これはマスキング効果と呼ばれるもので、臭いを消すのではなくミントやフルーツの香りで食事の臭いを隠す働きをします。
ただ効果が持続するのは数十分程度でしかありません。

けれど食事の後の口臭は大抵の人が感じるものですし、時間の経過と共に薄れていくもの。
強い口臭でなければ、フリスクやミンティアでも充分に効果が得られるでしょう。

飴やタブレットは口臭予防になりうるのか?

同じようにマスキング効果があるガムと比較すると、口にサッと入れるだけのフリスクやミンティアはより気軽な存在ですよね。ガムは仕事中に人と会話する時は失礼にあたる場面もあり、個人作業が多い職種以外は長く噛み続けるのは難しいことも多いものです。

またフリスクやミンティアもガムと同様に、唾液を分泌させる効果があります。
唾液は口臭を軽減させる作用があり、逆に言えば口の中が乾いていると口臭がきつくなるので、その点でも有効なものです。

しかし、フリスクやミンティアには口臭の原因となる細菌に対する抗菌作用のある成分は入っていません。つまり歯周病や虫歯によるもの、胃腸の調子が悪いことによる口臭等の根本的な改善にはなりません。
あくまで一時的な口臭対策・エチケットといった位置づけで考えておきましょう。

口臭を根本的に改善するには、その原因を探る必要がありますが、病気起因でもなくちょっとした不調やストレスが起因のケースでは、口臭サプリをお薦めします。
体の内部から臭いを改善してくれるので、持続時間もタブレットやガムより長くなります。
息を爽やかにするもの、胃腸の臭いを押さえるものと効果も様々なので、自分の口臭の原因に合うものを選ぶようにしてくださいね。

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